ニキビが治らない人の共通点、あなたにも当てはまる?

ニキビが治らないのを化粧水や石鹸のせいにしていませんか?
ニキビが出来る本当の原因を知ることが、ニキビを治す一番の近道です。

ニキビが治らない人の共通点とは?

ニビキが治らない人には共通点があります。
それは、ニキビに関する知識です。

皆さんはニキビが出来た時、
『何故出来たのか?』『何が原因なのか?』
このように考えると思います。

そして、大抵の人は新しく出来たニキビを執拗に気にしてしまいます。
これはストレスとなり、更にニキビを増殖させてしまう原因となります。

ニキビに関する知識をしっかり持ち合わせていれば、この様に焦る必要が全く、

ストレスを溜め込む危険も無いのです。

ニキビが出来る原因とは?

ではニキビが出来る原因を見ていきましょう。
ニキビが出来る原因ですが、主にこの2つだと言われています。

  • 毛穴に角質や皮脂が詰まり、そこにアクネ菌が繁殖して炎症を起こす
  • 皮脂の過剰分泌

『毛穴の詰まりが原因なのは分かるが、アクネ菌が繁殖すると何故炎症を起こすのか?そもそもアクネ菌とは何なのか?』

アクネ菌と言うのは、肌の状態を“正常”に保っている無くてはならないものです。
しかし、毛穴に角質などが詰まっている状態と言うのは、肌にとっては“異常”です。
すると、アクネ菌は毛穴に詰まった老廃物を除去し、肌を正常な状態に保とうと活発になります。
その結果、毛穴が詰まっている部分にアクネ菌が増殖し、炎症を引き起こしてしまうのです。

更に、アクネ菌には角質などを酸化させる効果があります。
角質や皮脂が酸化してしまうと、その部分は黒ずんだ状態になってしまいます。
鼻の頭などに出来る黒いぶつぶつの正体は、アクネ菌によって酸化させられた角質や皮脂だったのです。

『皮脂の過剰分泌はどのような時に起こるのか?』

皮脂が過剰分泌する時と言うのは、主にこの3つに分けられます。

  • 毛穴に老廃物が詰まっている
  • 不健康な生活
  • 油物の過剰摂取

本来皮脂と言うのは、アクネ菌と同じで肌の調子を整えているものです。
しかし、皮脂が過剰に分泌してしまうと、先程も言ったようにアクネ菌が活発になります。
つまり、毛穴の詰まりがなくても、不健康な生活や油物ばかり摂取していると毛穴が詰まる原因になるんです。

ニキビを予防する方法とは?

原因を理解してしまえば、予防するのは簡単ですよね。
要は皮脂の分泌を正常に戻してあげればよいのです。
つまり、

  • 油物を控え、野菜中心の生活にする
  • 洗顔はたっぷりの泡で擦らないように洗う
  • 24時までに布団に入り、7時には起きるようにする

たったこれだけで皮脂の過剰分泌が抑えられます。

最初に言いましたが、ちゃんとした知識を持ち合わせていれば、ニキビが出来ても動じなくなるのです。
ニキビが出来る原因はもう理解しましたよね。
後は、その原因に当てはまる行為を正せば良いだけなのです。
そうすれば自然とニキビは減っていき、元の健康的な肌に戻っていきます。

なので、ニキビが治らないという人は、石鹸や化粧水を見直す前に、まずニキビの原因を見直していきましょう。

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